法事申込

お申込について(☎ 044-855-2780)

開催日時と会場
当寺と調整して決めます。お電話ください。
持参するもの
当寺ではお供え物・お飾り物は基本的に自由です。
お布施
料金表はありません。ネット等で目安を判断してご自身でお決めください。
内容
お経は、正信念仏偈を皆さんと一緒に勤めます。ぜひ、浄照寺お経の生配信 朝のお経で事前学習することをお勧めします。

令和二年 年回法要(法事)早見表

年回法要 年次
1周忌 平成31年及び令和元年(2019年)寂
3回忌 平成30年(2018年)寂
7回忌 平成26年(2014年)寂
13回忌 平成20年(2008年)寂
17回忌 平成16年(2004年)寂
25回忌 平成8年(1996年)寂
33回忌 昭和63年(1988年)寂
50回忌 昭和46年(1971年)寂

※ ご法事は、申し込み順で受け付けています。
  週末ご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。

新型コロナ対策でお迎え(ご法事の場合)

 

浄土真宗のお盆の迎え方

夏が近づくとお盆を迎えるにあたり、家のお仏壇のお荘厳(お飾り)を何か特別なものにしなければと思われる方が多いようです。お仏壇の横に精霊棚をもうけたり、割り箸を刺したナスやキュウリを先祖の霊の乗り物に見立てたり、提灯を吊るしたりいたします。しかし、浄土真宗ではこの様なお荘厳はいたしません。
俗にお盆は、死者の御霊があの世からこの世へ帰ってくる日だと言われています。しかし、阿弥陀仏のみ教えに生きる者にとって死者の御霊は迷いの存在ではなく、私たちを正しい方向へ導いてくださる仏さまとなって、いつでもどこでも私たちのおそばにいてくださいます。ですから、特別に何かをしてお迎えしなければならないというわけではないのです。

ただし、お盆は結婚や就職で家を離れていた家族が久々に集い、今は亡き家族を偲び、手を合わせる絶好の機縁ですから、浄土真宗のみ教えを理解した上でお盆の期間に追悼法要を勤めるということは悪いことではありません。お勤めしようと思われる方はお仏壇のお花やお供え物を普段より丁寧に飾りつけるぐらいの心づもりでよろしいでしょう。浄土真宗にとってお盆は特別な期間ではなく、日々合掌、日々礼拝が大切なのです。