寺の本堂を話芸の道場に!
落語の歴史を紐解いてみると、元々はお寺の本堂でお坊さんが檀家さんに話をする説法がその由来であったそうです。そこで落語の会場を演芸ホールから元々の起源であったお寺の本堂に戻して、演芸場に行ったことがない方々にも近場で話芸を楽しんでもらおうと寺の住職が考えた活動が気楽亭
です。落語に限らず話芸中心にプロ・アマ問わず、その活動を一緒に楽しもうと思っています。老若男女、お一人様でもお気楽にどうぞ!
寺の本堂を音楽の道場に!
浄照寺はちいさな本堂ですが建築資材に石が使われていますので音がよく響きます。また、ミュージシャンと観客の距離が近くなりますので、ライブ感のあるリズムやビートが楽しめるのでは、と思っています。地域に根ざした活動をしているミュージシャンの方々と共に音楽を楽しみたいと思っています。