活動紹介

法話会等に関するお知らせ

新型コロナウイルス(COVID-19)の収束が見通せない現在、今後の浄照寺法話会をすべて開催未定とさせて頂きます。先ずは参拝者皆様の健康を留意しての判断とご了承ください。
再開にあたりましては政府の完全終息宣言後に、あらためてお知らせさせて頂きます。
しばらくの間は法話会の本堂開催は出来ませんが、開催日当日・同時刻に私は本堂にて「正信偈」をお勤め致します。皆さんも当日・当時間に合わせてご自宅のお仏壇の前で私と一緒に「正信偈」をお勤めしませんか。
親鸞聖人ご在世の鎌倉時代にも疫病が蔓延しましたが、決してお念仏の声が絶えることはありませんでした。この度の新型肺炎渦が一刻も早く収束して皆様が健康被害もなく、またお寺参りが出来るようになりますことを願っております。

浄照寺住職 加藤孝充

令和二年(2020年)度年間行事

日にち 時間 法要
1月11日 午後2時~4時 御正忌報恩講
3月21日 午後2時~4時 春季彼岸会
5月23日 午後2時~4時 宗祖降誕会
7月11日 午後2時~4時 永代経
9月22日 午後2時~4時 秋季彼岸会
11月15日 午後2時~4時 報恩講

浄照寺には檀家制度がありません。親鸞聖人を宗祖と仰ぐ、浄土真宗の門徒(信者)であれば、どなた様でも法友(For you)になれます。お気軽にどうぞ、お参りください。


お寺の歴史

このお寺は、歴史のある古いお寺ではありません。平成5年10月に誕生した歴史の浅くて小さなお寺です。この小さなお寺の成り立ちというか沿革をお話ししましょう。
 そもそも首都圏には浄土真宗のお寺はそう多くはありませんでした。しかし、近代の東京首都圏一極への集中的な人口増加は、深刻なお寺不足という問題を生んでしまいました。家の近くにお寺を探しても浄土真宗のお寺が見つからない。そういう問題からお寺不足解消のために、宗派が考えた対策が都市開教という事業でした。築地本願寺内に「東京首都圏都市開教対策本部」を設置し、お寺のない地域に「浄土真宗のお寺」を宗派の事業によって、新たに開設させていくというものです。このような経緯をもって浄照寺は誕生しました。

平成 5年10月 川崎市高津区に築地本願寺川崎布教所として開設
平成10年10月 現在地に寺基移転
平成16年 3月 宗教法人 浄照寺設立